歯の健康を保ちましょう!知覚過敏の予防と治し方

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お口の健康を保とう!知覚過敏の予防法

お家でできる知覚過敏の予防法とは

知覚過敏の予防法は、家でできるものが多くあります。それらを紹介します。

歯の破折の予防
事故による破折は予防のしようがありませんが、硬すぎるものを食べない、強くかみしめすぎない、といったことができます。

歯ぐき下がりの予防
最も大きな知覚過敏の原因が歯ぐき下がりですが、強すぎる歯磨きや加齢などによって起こります。
加齢による歯ぐき下がりは防ぎようがありませんが、正しい歯磨きの方法によって歯ぐきを若々しく保つことができます。
また、正しい歯磨きは歯肉炎・むし歯の予防にもつながり、お口の健康を保つのに大切です。

歯ぎしりの予防
歯ぎしりは、市販のマウスピースを装着することで予防することができます。就寝時に装着することで、歯ぎしりができなくなります。

より高度な予防は歯医者さんで

知覚過敏の予防の多くは家で行うことができますが、より高度なものは歯医者さんの助けを借りて行うのがよいでしょう。

歯の破折の治療
歯の破折後すぐに知覚過敏の症状が出ないこともあります。
破折の状態によっては、歯の神経の部分が細菌によって炎症を起こすこともあります。
できるだけ早く治療してもらいましょう。

歯磨き指導
正しい歯磨きの仕方については、歯医者さんで教えてもらうことができます。
自分の歯ブラシを持って受診するのがよいでしょう。

歯周病の予防
歯周病は、歯に付着しているプラークや歯石などから発症します。
とくに磨き残しなどからなる歯石は自分で処理するのは難しいので、歯医者さんに取ってもらいましょう。

以上のように、歯医者さんに行くことでできる予防法も多くあります。
症状が出てから受診するのではなくこまめに受診することで知覚過敏を予防しましょう。


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